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Monday, May 30, 2005

姫踊子草でのスペース親指鍵

規則的に変換ルールを決めてしまうと,省略入力に使えるキーがかなりへってしまう.
そこで,省略入力を スペース(左手親指)+英字 で行えればわかりやすいかなあと思ってテストしてみたのだけど,どうやってもうまくいかない...

設定ファイルの中でL,Rを指定すると,その段階で親指キー認識されてしまい,単独のスペースが入らなくなってしまう模様.
普通に打ったときはスペース,同時押しの場合だけ親指...という設定は無理なのかなあ.

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 定義中の行頭オプションを「MultiDownHold=LR」から「MultiDownHold= (←最後は($ではなく)半角スペース)」あるいは「SemiShift= (←最後は($ではなく)半角スペース)」にして、簡易定義行も「=L」から「= (←最後は($ではなく)半角スペース)」にして試してみました(親指キー判定にかかわらず、スペースキーシフトとする設定にしてみました)が、結果は同じでした。
 かといって、「StrokeMode=1」を取ってしまうと同時打鍵ACT(子音と母音を同時打鍵:拗音が打鍵できない状態)になってしまって使い物になりませんし…。
 AZIK/ACT+SandSって…やはり「StrokeMode=2」とかを新設してもらわない限りは実現できないのでしょうか…

Posted by: かえで(yfi) | Wednesday, June 01, 2005 12:12 AM

わざわざ試していただいてありがとうございます.
やっぱり無理ですかねぇ.
StrokeMode でも,SendS が使えると便利ですし,配列の幅も広がりそうなんですけどね.

英語キーボード使っているので,スペースは非常に大きくて,これを活用できないのはちょっともったいないかなぁと(^^;;

Posted by: みかげ | Wednesday, June 01, 2005 12:34 AM

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Tracked on Sunday, June 05, 2005 10:41 PM

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