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Thursday, June 02, 2005

最短キータイプ抽出

姫踊子草のキー定義から,最短キータイプ(のうちの1つ)を求めるプログラムを作成.
今は,押すキーの総数を最小にするようにしているけれど,ここの評価関数を変更すれば,
動作の数(同時打鍵は1とするとか)にしたり,もっと複雑な押しやすさを評価できる形で
最善のキータイプを求めることも可能なはず.

とりあえず,「ようやく最短のキータイプを姫踊子草の定義ファイルから求めるプログラムが出来ました」を打つ場合の最短キーをだしてみるとこんな感じ.
(あってるかはあまりしっかりチェックしてないので,間違いあるかも…)

http://www.mikage.to/act/keycheck.20050602.html

出力プログラムは以下のような感じ.
変換できない入力があったときの動作は怪しいです.

http://www.mikage.to/act/keycheck.pl.txt

現在はキー数の評価がシフト動作も1とカウントしているので,同時打鍵系がよくないように見えますが,
別にそういうわけではありません.

移動数は,ローマ字系の1移動より同時打鍵系の1移動の方が楽なので,その辺も数値だけ見ると
ACT最強に見えてしまいますね...

人にもよると思いますが,わたしの感触では3同時打鍵移動=2ローマ字移動,くらいの感覚かなぁ.


この後は,これと文字頻度の結果を組み合わせて,コストの高い入力文字を抽出.
それの省略入力をACT M1版に組み込んで,実メール文書で再評価,かな...
自分最適配列への道はまだ長い・・・

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Comments

後で気づいたけど,移動数が1少なく出力されちゃってますね(^^;;

Posted by: みかげ | Friday, June 03, 2005 09:06 PM

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