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Saturday, June 25, 2005

ローマ字入力改め子音母音入力?

親指シフトウォッチのコメントより...

これは前の記事にも書いたのですが、ローマ字入力をしている人は、単に指の動かし方で文字をスクリーンに出すやり方を覚えているということなので、ローマ字表記のことを考えなくても良いのではないかと私は推測しています。それならば、別にローマ字を途中に介在させなくても良い訳です。

もちろん、みかげさんの記事にあるように、最初に覚える時にはローマ字表記を思いながらとりあえず使えるということではありますが、それではタッチタイプはできません。

習得するべき技術がタッチタイプであるとするなら、ローマ字のことは忘れてしまわないといけないという、分かりにくい議論になりますが、「ローマ字入力という名前が適切か」という私の問いはそうした意味があるのです。

ローマ字入力というと間にローマ字がある感じがつよくなりますが,実際は打つための法則がローマ字に似ているだけと考えてはどうでしょうか.

かな入力では,小さい文字を打つときはシフトキーを押しながら打つという法則があります.
親指入力でほ,濁音・半濁音を打つときは反対側の親指キーを使うという法則があります.
ローマ字入力では,ローマ字と同じ英字をタイプするという法則があります.

どれも,かなを打つための打ち方にすぎないわけですが,ローマ字入力に限っては,法則に名前があるわけです.
ローマ字の法則を使っているから(ローマ字を知っていれば)覚えやすい,というだけかと思います.


実際の法則は,子音を押してから母音を押す,という形で,ローマ字と同じ方法でも打てる(shiとか)と考えれば,1つ前に書いたキーボード印刷(子音母音キー配列?)による覚え方が本来の覚え方ともいえるのかもしれません.

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