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Wednesday, July 27, 2005

ViaVoice & VoiceATOK

毎日ジャストシステムに問い合わせをしたところ、IBMのViaVoiceであればATOKと組み合わせて使用できるという回答を得た。
というわけで、IBMのViaVoiceを買ってみた。

まず、ViaVoiceのみで使ってみたところ、認識精度はドラゴンスピーチと大きな違いはなかった。
若干ViaVoiceの方が、認識精度が高いように感じられる。
しかし、ユーザインターフェースと使い方がドラゴンスピーチとは大きく異なった。

1番よく使う誤認識された単語の修正方法がだいぶことなった。
ViaVoiceの修正インターフェースは使いやすいとは言い難く、専用の音声入力エディターを使っていてもかなり動作が遅く、時々固まったような状態になってしまう。(ただし、精度最優先の設定には変更している)

そのほか、改行するときの音声コマンドなどがかなり違うので、最初はけっこう戸惑ってしまった。

ATOKと連携機能は,漢字変換だけをATOK側で行うことが出来るようだ.
文字入力のタイピングだけを音声入力に置き換えてような感じだ.
句読点を自前で入力すれば,普段使っているカンマとピリオドの入力も行える.
効率がよいのか悪いのか,いまいちわからない.
文字のタイピングだけを考えれば,相当に早く感じるのだが,たまに誤認識してしまうと,大きな手戻りが発生してしまう.
また,このモードでは「てん」とか「まる」を文字として入力できないのが結構致命的.
期待していたほどのメリットがない感じ...


ViaVoiceの方では、ダイレクト入力機能があり、多くのアプリケーションで入力できるのはメリット。
ただ、やっぱり修正がやりづらい。

この辺のインターフェースが改善するだけでも、音声入力ソフトの使い勝手がかなり向上すると思われるだけに残念。
音声入力では、誤認識の修正が入力作業の半分以上になるため、この部分の使い勝手が非常に重要だと思うのだが………
動作が遅いのは、音声を扱ううえで仕方ないことなのかもしれないが、、、
今後に期待というところだろうか・・・

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Comments

毎日問い合わせているんですか?@@;

Posted by: siba | Thursday, July 28, 2005 10:33 AM

いや,前に1回問い合わせただけですが(^^;

Posted by: みかげ | Sunday, July 31, 2005 10:36 AM

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